2012年04月21日

glass works 2012 はじまりました!

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こんにちは。
黄砂が激しい風に乗って吹き荒れていました。
目、鼻もアレルギーで大変です・・。
夕方近くになって雨も降ってたおかげで、黄砂も落ち着きほっと胸をなでおろしたところです。
しかしこの時期の雨はしっとりすがすがしく気持ちがいいものです。

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本日からスタートしました「glass works 2012」。
朝からたくさんのお客様にお越しいただき誠にありがとうございます。
5者5様のガラス。
あれこれ悩まれるお客様のお姿が印象的です。

昨日夜、お世話になっている菊陽のlamp.さんにお花とグリーンをあしらっていただきました。
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すがすがしいガラスの質感には爽やかな植物のトーンがとても馴染みます。

写真上から
■鳥山高史さんのStencil筒瓶(9000円)にドライのアジサイを一輪。
■沖澤康平さんの泡ボウルL(7140円)に爽やかに!
■サブロウさんの作品の間に。グリーンが映えます。
■能登朝奈さんのオレンジのボウル(31500円)も水盤代わりにいかがでしょう?
■紫のシュッとした花が、クールな鳥山高史さんのStencilピッチャー(5800円)に似合います!
■爽やかなグリーンが映えます!新田佳子さんMONYOOピッチャー(6300円)
■鳥山高史Stencilメドックス瓶(4000円)にはドライをあしらいました。
■グリーンネックレスがとてもかわいらしい。空気感のある鳥山高史Stencilリキュールグラス(4000円)


■「glass works 2012」
2012年4月21日(土)〜5月20日(日)

参加作家:(写真左下より時計回りに)
サブロウ(富山)能登朝奈(福島)
沖澤康平(岐阜)新田佳子(東京)鳥山高史(兵庫)

宙吹き サンドブラスト 型吹き パート・ド・ヴェール キルンワーク
「ガラス」という同じ素材を、それぞれ事なった技法で調理する。
大胆で繊細で優雅。まるで料理のようだ、と思います。
シェフの感性により味が変わるように、ガラス作家の感性で
その作品にはまるで違う個性が浮かび上がってきます。
今回の企画展も、それぞれの持ち味が生き、五感に訴えかけるような
素敵なモノばかり。

キラキラとした初夏の熊本に良く似合う「透明感&清涼感たっぷりの」
5名の[glass works] どうぞお楽しみください!

うつわ屋Living&Tableware @gallery






kumamotoutsuwaya at 16:43コメント(0)トラックバック(0)2012年 [GALLERY]個展イベント  

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kumamotoutsuwaya

熊本県合志市の光の森近くにて、全国の作り手による普段使いの和食器や暮らしの雑貨を扱っています。

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