2012年08月05日
朝茶事からの夜の宴会。
過日。
いつもお世話になっているD・Eさん主宰の茶事。
今回は夏という事で朝茶事を開いていただき、お招きいただく事に!
熊本の八代という所では細川藩ゆかりの肥後古流という武家手前の茶道の残る地。
千利休の流儀をそのまま伝えると聞きます。
D・Eさんもこの肥後古流。
武家手前らしく侘び寂び感満点の男らしいお手前なのです。





彼は本来「書」が専門。
良い意味で一事が万事と言いますか、その興味はお花、お茶、お料理と広がり、
それを一気に楽しめる茶事を定期的に開いて僕らを招いてくれる、
現代の若き趣味人なのです。
その大いなる遊び。毎回楽しませていただいております。
ありがとう!D・Eさん!!
御料理の腕も素人の域を超えています。
当店でうつわをそろえていただいており、使い方も大変参考になります。
ちょっとご紹介させていただきますね。







ここまでが朝の部!
そしてココからが夜の部!!







・・と大変すさまじい酔狂ともいえる粋な遊びの場を提供して下さる彼。
年齢性別、職業など、バラバラのゲストたち。
僕はお茶は習ったことがありません。
しかしお茶を楽しみたいと思います。
本来茶事とはおもてなし。
それを襟を正し、心から楽しむ。
ある意味本来の茶事なのかもしれないと来るたびに思います。
あー元気でた!!
※
茶事:
茶入れ:・・に使っているのは鳥山高史さんのヤドル。見立てです。
茶碗・・・田尾明子さんの黄粉引碗。良いですね!・・・もいっちょ水差しの横に重ねている茶碗の上の物は藤田佳三さんの安南茶碗。いい味出て来てました!!
菓子器・・・渡辺キエさんの長角皿
朝茶事懐石:
越前漆器 白木盆
沖澤康平 ガラスの角鉢
余宮隆 灰釉粉引蓋付碗
小山義則 黒釉リム皿
藤田佳三 安南取り皿
加藤仁 粉引しのぎリム皿
安見勇人 ルリ小皿
松本伴宏 赤絵蓋付丼の蓋無使い
夜の部:
藤田佳三 赤絵7寸皿/安南輪花7寸皿
能登美登利 粉引角豆皿
加藤芳夫 黒釉プレート
安見勇人 ルリ8寸皿
松本伴宏 赤絵大鉢
サブロウ フロスト角鉢
酔っぱらい赤ら横顔 僕
いつもお世話になっているD・Eさん主宰の茶事。
今回は夏という事で朝茶事を開いていただき、お招きいただく事に!
熊本の八代という所では細川藩ゆかりの肥後古流という武家手前の茶道の残る地。
千利休の流儀をそのまま伝えると聞きます。
D・Eさんもこの肥後古流。
武家手前らしく侘び寂び感満点の男らしいお手前なのです。





彼は本来「書」が専門。
良い意味で一事が万事と言いますか、その興味はお花、お茶、お料理と広がり、
それを一気に楽しめる茶事を定期的に開いて僕らを招いてくれる、
現代の若き趣味人なのです。
その大いなる遊び。毎回楽しませていただいております。
ありがとう!D・Eさん!!
御料理の腕も素人の域を超えています。
当店でうつわをそろえていただいており、使い方も大変参考になります。
ちょっとご紹介させていただきますね。







ここまでが朝の部!
そしてココからが夜の部!!







・・と大変すさまじい酔狂ともいえる粋な遊びの場を提供して下さる彼。
年齢性別、職業など、バラバラのゲストたち。
僕はお茶は習ったことがありません。
しかしお茶を楽しみたいと思います。
本来茶事とはおもてなし。
それを襟を正し、心から楽しむ。
ある意味本来の茶事なのかもしれないと来るたびに思います。
あー元気でた!!
※
茶事:
茶入れ:・・に使っているのは鳥山高史さんのヤドル。見立てです。
茶碗・・・田尾明子さんの黄粉引碗。良いですね!・・・もいっちょ水差しの横に重ねている茶碗の上の物は藤田佳三さんの安南茶碗。いい味出て来てました!!
菓子器・・・渡辺キエさんの長角皿
朝茶事懐石:
越前漆器 白木盆
沖澤康平 ガラスの角鉢
余宮隆 灰釉粉引蓋付碗
小山義則 黒釉リム皿
藤田佳三 安南取り皿
加藤仁 粉引しのぎリム皿
安見勇人 ルリ小皿
松本伴宏 赤絵蓋付丼の蓋無使い
夜の部:
藤田佳三 赤絵7寸皿/安南輪花7寸皿
能登美登利 粉引角豆皿
加藤芳夫 黒釉プレート
安見勇人 ルリ8寸皿
松本伴宏 赤絵大鉢
サブロウ フロスト角鉢
酔っぱらい赤ら横顔 僕
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